4月6日 ストックホルムからミラノへ
4月7日朝8時。 昨夜はストックホルムからの飛行機が5時間おくれ、うち2時間は飛行機の中で缶詰。空港についても荷物待ち1時間、タクシー待ち一時間と長い一日だった。部屋についたのは深夜一時前。 週も後半なので疲れた。あ そういえば晩御飯食べれなかったなあ。機内食もなく、トイレは汚く最低。アルタリア航空でした。
6日は前日のお酒が響き寝坊。朝食を抜く。コーヒーと水で意識を戻す。プレゼン終了して既にお昼。昼食もとらず空港へ。ストックホルム空港で離陸スケジュールを確認すると”キャンセル”。 げ。 チェックインカウンターで代替飛行機に変更。この時点で3時間待ちを覚悟。この時カウンター係の対応が最低。腹が立つ。極めつけはパスポートを返却しようとしない事。後ろつかえてるので早く行けとサイソクする。怒りをぐっとこらえ、私のもつ最上級の言葉で ”パスポート返してくんない?” と懇願して無事返却。大丈夫か、この航空会社?キャンセルの説明を求めるも ”さあ?”。 ”ごめんなさいクーポン”を渡されるが どこで使えるのか説明なし。ま、いいやと深入りしなかった。 セキュリティーチェックを超え ビジネスラウンジへ。用意されてるサンドイッチで本日一回目の食事。白ワインとのコンビネーションでよいがグルグル回った。 本を読んだりして過ごす。ボーディング開始の案内がありゲートへ。しかし長蛇の列。なにかもめている。ボーディングできないという。あーあ。 1時間ほど待たされてボーディング開始。搭乗するもゲートから離れない。扉も閉まらない。最前列の席だった私は外気にさらされて寒い。 なんてこったい。 待ち時間の間に持参した本を読みきる。日本ホラー小説大賞長編賞佳作と
いう振れ込みも私には面白くなかった。これは勧めない。”レテの支流”。でミラノの空港につき荷物を待つがいっこうに出てこない。 横に目をやるとロストバッグカウンターに長蛇の列。やな予感。大体回転台の上に荷物があふれてる。しかもタグをみるといろんな空港コード。それでいて誰もピックアップしない。なんだこりゃ。荷物が重ならないようにタイミングをはかるセンサーが回転台についていて新しい荷物が出てこれず。 しかたなしに台から荷物を降ろし始めると、回りの人も一斉に協力してくれたのではかどった。 滑稽だったのは 荷物が散乱して放置されていたこと。 新しい荷物がではじめたが、違うフライトのもの。それが終ってやっと自分達の荷物がでてくる。が途中で止まってしまった。 なんだこりゃ。メンテナンスのおっさんが慌てるわけでもなく悠々とやってきて修理完了。 やっと荷物ピックアップ成功。 ロストしなくてよかった。
無理に明るく振舞って気分をキープするが、タクシー乗り場の長蛇の列を見てうんざり。タクシーが来ない。1時間でなんとか自分達の番。相乗りを強制された。拒否する力もなし。 このタクシーがすごかった。一辺に眠気が覚めた。猛スピード。2車線の高速道路(多分)をアウトインアウトでカーブを曲がる。90キロ制限なのに165キロまででた。ドイツのアウトバーンとはまた違った恐怖。タイヤがきしむタクシー。大丈夫か? 一般道30キロ制限を120キロで突っ走る。 高速道路75キロオーバーがいいか一般道90キロオーバーがいいか?
と50歩100歩の比較をしている自分に疲れてるんだなあと実感。 宿について安堵。溜まってた洗濯を半分したところで。4月6日終了。今日はやっと連泊できる。のこりの洗濯物しないと。 昼食と夕食が楽しみ。本場のパスタ満喫できるかな?

by marcsato3 | 2006-04-19 22:24 | 2006


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